構造3

2018年10月27日

本日は鉄骨造の集合住宅のお話です。

 

鉄骨造と言っても集合住宅では軽量鉄骨と重量鉄骨の

二種類あります。

軽量鉄骨と重量鉄骨の差は、鉄骨の厚みの違いです。

厚み6ミリ以下が軽量鉄骨、6ミリを超えるものが

重量鉄骨です。

ダイワハウスさんの場合は、3階建までの集合住宅が

軽量鉄骨造、積水ハウスさんは、2階建までが軽量鉄骨造、

3階以上が重量鉄骨造です。

東建さんは、木造か重量鉄骨が多いです。東建さんの軽量鉄骨造

の物件を私は大分では見たことがありません。

 

鉄骨造の集合住宅は、設備が充実したものが多いように感じられます。

建物自体が鉄筋コンクリートより安価に建てられるのか、室内設備

に予算をかける家主さんが多いように思われます。

 

賃貸住宅の場合、私は軽量鉄骨造か重量鉄骨造が充実した設備の

組み合わせが多いので、お客様にお勧めすることが多いです。